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違う曲収録 ショパンCD回収へ
 20日に発売された米国のピアニスト、エドワード・アウアーさんの再発売のアルバム「ショパン:4つのバラード」に、違う内容の曲が収録されていたことが23日、わかった。すでに数百枚が出荷されているが、発売元のカメラータ・トウキョウでは今後、店頭や在庫のCDを回収し、4月2日以降に改めて納品する予定。

 同社によると、すべてのCDに同じアウアーさん演奏の「ショパン:ワルツ全集」が収録されていたという。CDショップからの問い合わせで発覚した。同社では「制作段階でのミス。今後、このようなミスがないように徹底したチェックを実施して、ご迷惑をおかけしないようにしたいと思います」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100323-00000601-san-ent
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/music/371921/


重厚なバラード第1番の序奏が始まるかと思いきや、 軽快な華麗なる大円舞曲・・・。
想像してみたら、ちょっとしたショッキングな瞬間だろうなと思いました@@
ショパンを知らない人がたまたま買っていたら、やっぱり気が付かないものかな?
収録曲数と演奏時間がまるで違うからわかるか。
(ジャケットやインデックスの記載はバラードでしょうから)

このニュースとは関係ありませんが、昔、ツェルニー=ステファンスカ演奏の
ショパンのピアノ協奏曲のレコードが、ディヌ・リパッティ演奏と間違って発表
され、後になって実は演奏者が違ったことが判明、その後正真正銘の
リパッティによる演奏のものが発売されたということがありました。
面白いのが、最初のレコードが発売されたときは「素晴らしい演奏だ」と
多くの評論家がこぞって絶賛していたのに、後者のレコードが発売された途端、
前者の素晴らしさを語る人が激減して、今度は正真正銘のリパッティの
レコードを絶賛するようになった、という話を思い出しました。
実際にツェルニー=ステファンスカの方も良い演奏なんですが。

・・・と言う話をすると、私の年齢が誤解されそうですね(笑)
私は40代半ばですので、このリパッティ事件のことは直接は知りません。
昔誰かに聞いた話です。

これはバラード集ではなく、
既発売のワルツ集・・・
この演奏が入っていたんですね^^
 

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